ボリジは、とてもかわいい星形の青っぽい花をうつむきかげんに咲かせるハーブです。
かつて、聖母マリアの衣を描く時に使用された「マドンナブルー」という色は、ボリジの花の色が元になっているそうです。

また、ボリジは蜜源植物なのでミツバチを集め、害虫被害を減らしたり受粉を助けたりすることから、ほうれん草やレタス、イチゴなどと相性が良く、コンパニオンプランツとなっています。

ボリジ

ボリジ

うつむきかげんに咲く花

ボリジの葉は、その形からフランスでは、「牛の舌」と言われ、形はキュウリ似ています(^。^;)

ボリジの葉
ボリジの葉

蜜源植物でミツバチを集めているのですが、葉の香りは今一?

ボリジの種は、春から秋に撒きます。
保水性のあるよく肥えた土で、日当たりの良い土地を好みます。
結構大株に育つので、プランターなどで育てる場合は、大きい物にしましょう。

学名 Borago officinalis
英名 Borage
別名・和名 ラージ、スターフラワー、ルリヂシャ
原産地 地中海沿岸
分類 ムラサキ科ボラボ属 / 1~2年草
大きさ 50cm~1mほど
種まき・植え付け 4~5月、4~5月
開花時期 5~9月
収穫時期 5~10月
日当たり・耐寒性 日当たりを好む / 半耐寒
利用部位 花、葉
利用方法 ハーブティー、料理、クラフト、切り花、園芸
花言葉 心変わり、不幸な愛

Borage