ハーブティーの中でもカモミールティーは、そのリラックス効果から、夕食後あるいは就寝前にいただくのがお勧めです♪
カモミールティーには、疲れがとれ、気持ちが落ち着き、体が温まるという効果がありますが、それが、かえって仕事中にはリラックスしすぎて集中力に欠けるとなったら大変です。
カモミールティーは、リラックスタイムにいただくようにしましょう^^

カモミール

カモミール

カモミール の 種類には、ジャーマンカモミール(1年草)、ローマンカモミール(多年草)と、大きく分けて2種類あります。
ローマンカモミールは、ジャーマンカモミールに比べると香りが強いので、ハーブティーとして利用されるのはジャーマンカモミールが多いようです。

カモミールティーは、リンゴを思わせる甘くさわやかな香りが漂う黄金色のハーブティーです。イギリスの絵本「ピーターラビット」で、お母さんがピーターに飲ませているハーブティーはカモミールティーのようです。

カモミールティーの作り方は簡単です。
カモミールティーは、花だけを乾燥させて使いますが、ちょっと苦味もあり、妊娠中の飲用は控えめに・・・

カモミールティー

カモミールティーの作り方

材料:カモミールの花5~8輪+熱湯(ティーカップ1杯分)
カモミールの花は、フレッシュでもドライでもOK!

作り方:カモミールの花を入れ、熱湯をカップ1杯分注ぐ。
ポットの蓋をして、3分~5分蒸らして待つ。
お湯が色づいたら出来上がり♪
暖めておいたカップに注いで、いただきます。
(甘みの欲しい方は、蜂蜜があいますよ)

甘酸っぱいりんごの香りのハーブティーのできあがり(^^)v

カモミールティーは、疲労回復、消炎作用、保湿、発汗、鎮静などに効果があるとされています。

学名 Matricaria recutita
英名 chamomile
別名・和名 カモマイル、カミツレ
原産地 ヨーロッパ~西アジア
分類 キク科 / 一年草
大きさ 40cm~60cmほど
種まき・植え付け 3月~4月、9月
開花時期 4月~6月
収穫時期 4月~6月
日当たり・耐寒性 日当たりを好む / 耐寒性あり
水やり 土が乾いたらたっぷり水を与える(やや湿気を好む)
用土・肥料 水はけが良く、保水性もあると尚よい。肥料は控えめでよい
利用部位 葉、花
効果・効能 疲労回復、消炎作用、保湿、発汗、鎮静
利用方法 ハーブティー、切り花、園芸、クラフト、染色、料理
花言葉 苦難の中での力

chamomile