チャービルはハーブの中ではソフト系で、パセリに似ている香りのせいか料理によく使われます。肉料理やたまご料理の添え物としたり、スープに浮かせたり・・・と、香りがソフトなのでパセリが苦手な方でも大丈夫♪
また、チャービルのデリケートな風味を活かすなら、サッパリとした生野菜が相性バッチリ!

チャービル

チャービルの葉っぱは、レースのような繊細な切れ込みが綺麗なので、ちょっと飾っただけで、おしゃれな一品に大変身!

チャービル

チャービル

チャービルを飾って、おしゃれなお料理をいただきましょうw

【チャービルを添えた生野菜サラダの作り方】
材料:チャービル、大根、にんじん、キャベツ
作り方:大根とにんじんは、千切りにして塩水にさらしてしんなりさせ、ザルにとって水気をとっておく。キャベツの千切りと大根とにんじんの千切りを器に盛り、チャービルの葉っぱを飾ります。

生野菜サラダが、サッパリしているので、マヨネーズやしょう油ドレッシングなどお好みで・・・

チャービル茶を化粧水がわりに使うと、むくみや美白など美肌効果が期待できるといわれています。
また、消化作用、発汗、解熱など風邪の初期症状などにも有効とされています。

チャービルは、鉄分やミネラル、ビタミンが豊富で貧血や風邪の初期症状に効果が期待できます。

学名 Anthriscus cerefolium
英名 chervil
別名・和名 セルフィーユ、ウイキョウゼリ
原産地 ヨーロッパ~アジア西部
分類 セリ科 / 一年草
大きさ 20cm~60mほど
種まき・植え付け 4~5月、9~10月
開花時期 6~7月
収穫時期 3~6月
日当たり・耐寒性 半日陰で大丈夫 / 半耐寒
利用部位 葉、茎
利用方法 ハーブティー、料理、ヘルスケア
花言葉 真心

chervil