クレソンを食べるとピリッと辛味がありますが、「オランダガラシ」と言われます。
明治初期に渡来し、洋食の普及と共に広がったようです。
クレソンの葉にも茎にもビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

クレソン

クレソン

今では、帰化植物となり各地の川辺などで見られることが多くなりました。
クレソンの野生のものは、川の汚染などで危険があるため栽培には注意が必要です。

クレソン

日当たりを好み耐寒性もあるクレソンですが、夏の暑さにはあまり強くないので、栽培する場所には注意しましょう。

ウォータークレスとも言われるクレソンです。湿った畑などで簡単に挿し芽栽培可能です。

クレソンの花

クレソンの花
クレソンは、春に枝の先端に白い小花を集めた形で咲かせます。

学名 Nasturtium officinale
英名 Watercress
別名・和名 ウォータークレス、オランダガラシ
原産地 ユーラシア
分類 アブラナ科 / 多年草
大きさ 30~50cmほど
種まき・植え付け 4月~6月
開花時期 4月~8月
収穫時期 4月~11月
日当たり・耐寒性 日当たりを好む / 耐寒性あり
水やり 湿り気のある土壌を好むのでたっぷりと水を与える。
用土・肥料 本来、水辺で育つので、水耕栽培でもよく育つ。マメに液体肥料
利用部位 葉、茎
効果・効能 美容・美肌効果、動脈硬化予防、血栓の予防、貧血予防
利用方法 料理、ヘルスケア
花言葉 着実、不屈の力、忍耐力、安定

Watercress