ハーブティーは、かつてのヨーロッパでは紅茶より一般的な飲み物として親しまれていました。
ハーブティーは、ビタミン、ミネラルを含みカフェインを含まないアルカリ性飲料で、ハーブの種類によって、食欲増進や血行促進、鎮静作用、健胃、整腸、安眠など、さまざまな効果が期待できます。
また、新陳代謝を高め、美容効果も高く、現代人の日常のストレスの緩和や健康に役立つ飲み物として注目されています。

ハーブティー

色も鮮やかで香りも豊かなハーブティーですが、それぞれのハーブの特性を知って使うとより効果的です。

ハーブを自分で育てて収穫し、フレッシュなハーブでお茶を入れることを楽しむハーブティーも理想ですが、収穫を待ちきれない場合は、市販のハーブを利用することで十分です。

ハーブティー

まずは、朝、昼、晩とハーブティーをいただく時間経過とともにおすすめのハーブティーをご紹介します。

朝のモーニングティー
一日の始まりに飲むハーブティーに期待するのは。血行促進と集中力を高める効果です。
すっきりと目覚めスムーズにことが運び、仕事に集中できる体にすることが目的です。

ローズマリーセージレモングラスなどがおすすめです。

次に、食前、食後に飲むハーブティーで、食欲増進や消化促進を助けてくれる効果があります。

オレガノペパーミントスイートマジョラムレモンバームハイビスカス

夜のグッドナイトティー

最後に、就寝前に一日の緊張をほぐし、リラックス効果を期待して飲みたいハーブティーです。

ラベンダーカモミールマロウ

ハーブティーは心と体にやさしい飲み物ですが、日々、環境や体調にも変化があるでしょうから、いろいろ試して自分好みのハーブティーを見つけられるといいですね。