レモンバームは、和名で「コウスイハッカ」と呼ばれ、レモンの香りがするハーブです♪
ヨーロッパでは昔からレモンバームは、「不老長寿」や「頭脳の働きを助ける」ハーブとして知られていますが、レモン香は「レモンバービーナ」より優しいリラックスできる香りです。

レモンバームアップ

レモンバームアップ

レモンバームは、6月~7月が開花時期ですが、切り戻すと新芽が出るので、花が咲き始めたら収穫し、ドライハーブとしてぜひ利用したいものです♪

ポプリ用のドライハーブにする時は、葉を一枚ずつ摘んで乾燥させましょう。
ミントバジルセージなども同様に・・・

また、レモンバームは薬草としてもそのレモンの優しい香りが、「ストレス性の頭痛をやわらげる」とか「熱を伴う風邪にいい」と言われています。

さらに・・・

「春先の気分がウキウキしてどうしようもない時」や「好きな相手から告白されて、舞い上がってしまった時」に気分の高揚を抑えるのに役立つハーブなんて言われていますよ^^;

こんな時は、ぜひレモンバームティーをお試しくださいね。

のどが痛い時には、レモンバームとミント、タイムを3対2対1の割合でミックスしたミックスハーブティーを試してみましょう!

また、「ストレスが溜まっているな」と、感じたときはレモングラスと、2対1のミックスで…

学名 Melissa officinalis
英名 Lemon balm
別名・和名 メリッセ、セイヨウヤマハッカ
原産地 ヨーロッパ南部、地中海沿岸
分類 シソ科 / 多年草
大きさ 30cm~60m
種まき・植え付け 4月、10月
開花時期 6~7月
収穫時期 3~11月
日当たり・耐寒性 日当たりを好む / 耐寒性あり
利用部位
利用方法 ハーブティー、料理、クラフト、切り花、園芸
花言葉 思いやり、同情

Lemon balm