ハーブの花や葉を乾燥させて、ポプリを作ってハーブの香りを楽しみましょう!
ひとくちに「ポプリ」と言っても、ポプリには、「ドライポプリ」「モイストポプリ」があります。
ハーブの花や葉を乾燥させて作るのが「ドライポプリ」、逆に塩で湿らせて作るのが「モイストポプリ」です。

ドライポプリ

今回は「ドライポプリ」の乾燥方法をご紹介します。

ドライポプリにするハーブは、収穫の際に傷が付いていたり、あるいは虫や泥などが付いてしまったものは避けます。きれいなハーブを選びましょう☆

【花のまま乾燥させるハーブ】
カモミールマロウなど、花が小さめなハーブは、花の形のまま乾燥させます。
ラベンダーのようにさらに小さいものは、乾燥させてからバラバラにしても良いですし、バラバラにしてから乾燥させても大丈夫です。

【葉を一枚づつにして乾燥させるハーブ】
ミントレモンバームバジルセージなどのハーブは、葉を一枚づつ摘んで、重ならないように風通しを良くして乾燥させます。

【枝のまま乾燥させるハーブ】
タイムローズマリーなど、小さな枝のハーブは枝のまま乾燥させます。
また、レモングラスのような大きなものは、枝を折って乾燥させます。

その他にもオレンジ、レモン、ライムなど、果実の皮をむいて1cmほどの大きさにカットして乾燥させておくと、ポプリの材料として使えます。

ドライポプリは、香りのクラフトとしても大活躍!たくさん作ってまめに交換しましょう♪

Dry potpourri