ローズマリーという名前は、ラテン語で「海のしずく」。海の近くでこの花が多く見かけられたことから名付けられたと言われています。英名で「Rosemary」。学名「rosemarinus officinalis」(ロスマリヌス オッフィキナリス)
また、別名を「万年露」まんねんろうといいます。
ローズマリー

ローズマリー

ローズマリーは、シソ科の常緑性低木で、種類によって白~薄紫、ピンクなど花の色はさまざまですが、花付きの良いものとそうでないものがあり、立性・半立性・匍匐性と、生育の仕方も種類によって違います。立性が一番多く栽培されているようですが、匍匐性のローズマリーのグランドカバーも素敵です。
ローズマリーの花 (紫)

ローズマリーの花 (紫)

ローズマリーの花 (薄紫)

ローズマリーの花 (薄紫)

ローズマリーの花 (白)

ローズマリーの花 (白)

ローズマリーは、とても種類が多く、また同じ種類の色違いなどもあるので、花の色で分けるのも難しいので立性・半立性・匍匐性と生育の仕方で分けて、代表的なローズマリーの名前を書いてみます。

<立性 ローズマリー>
マリンブルー、マジョルカピンク、セーラム、パイン、ゴリジア、トスカナブルー、ホワイト、ハーブコテージ、ソーヤーズ、フォーステリーブルー、ギルテッドゴールド、ゴールデンレイン、ミスジェサップ、プライムリーブルー、ブルースピアーズ、ブルースピアーズアルバ、ブレンデンブルー、サドバリーブルー

<半立性 ローズマリー>
コリンガムイングラム、ブルーラグーン、モーツァルトブルー、コルシカン

<匍匐性 ローズマリー>
サンタバーバラ、プロストレイト、コルシカン、シメリングスターズ、ダンシングウォーター、マッコネルズブルー、ハンティングカーペット

ローズマリーの香りは、フレッシュの場合ちょっとくせがあって強いかな?と感じますが、ポプリやハーブ石鹸、入浴剤などとして利用した時は、その香り効果を実感します♪
また、オーブンなどで熱を加えお料理に使用すると、香りがマロヤカに・・・

ハーブの中でもとにかくいろいろに使えるローズマリー・・・ハーブティー、ハーブソルト、料理、ドライハーブ、ポプリ、サシェ、ハーブ石鹸、入浴剤、ボディオイル、ヘアシャンプー、ヘアリンス、ハーブキャンドルなど、ローズマリーの香りと効能を思いっきり楽しみましょう♪(初めての方は、少しづつ試してくださいね)

ローズマリーは、血行を良くしたり、鬱血による痛みを和らげてくれる効果が期待できます。

学名 Rosmarinus officinalis
英名 rosemary
別名・和名 マンネンロウ
原産地 地中海沿岸
分類 シソ科 / 木本
大きさ 50m~1.5m
種まき・植え付け 4~5月、9~10月
開花時期 9~7月
収穫時期 周年
日当たり・耐寒性 日当たりを好む / 半耐寒
利用部位 葉、枝、花
利用方法 ハーブティー、料理、ヘルスケア、クラフト、園芸
花言葉 おもいで、かわらぬ愛

rosemary