サフランのハーブティーは、サフランティーと呼ばれ、「鎮痛」「鎮静」「強壮作用」「婦人薬」などの薬効が期待されています。

サフラン

サフランティーの作り方は、赤くて長い雌しべを5本~15本ほどカップに入れて熱湯を注ぎ、サフランから美しい黄色が出てくるのを待ちます。

ちょっと苦味がありますので、お好みで蜂蜜やシュガーなどの甘みを加えてもOKです。

サフランティー

サフランティーは、気分の高まりを静め、血行を良くする効能から、女性の更年期障害や生理前緊張などのイライラを緩和してくれる「婦人薬」として効果が期待できます。

学名 Crocus sativus
英名 saffron crocus
別名・和名 バンコウカ、サフランクロッカス
原産地 小アジア~地中海沿岸
分類 アヤメ科 / 多年草
大きさ 15cm~30cm
種まき・植え付け 9月
開花時期 10~11月
収穫時期 10~11月
日当たり・耐寒性 日当たりをこのむ / 半耐寒
利用部位 雌しべ
利用方法 ハーブティー、料理、染色
花言葉 歓喜、陽気、楽しみ、濫用するな

saffron crocus