バジルは、ドライよりもフレッシュで使う方が香りが引き立ち、よく料理の仕上げに使われます。
ちょっとスパイシーな香りで、強壮、消化、抗菌作用などがあるとされ、昔は「薬用」や「香水の原料」として栽培されていたこともあったようです。

そんなバジルですが、今ではイタリア料理では、オレガノとならんで良く使われています。

フレッシュバジル

フレッシュバジル

バジルは、パスタとの相性が良いとされ、トマトソースなどに使われますが、たっぷりバジルを味わうためにバジルペーストの作り方をご紹介します。

【バジルペーストの作り方】2人分

材料:バジル、松の実、オリーブオイル、パルメザンチーズのおろしたもの、
ニンニク、黒こしょう、塩

作り方:最初にすり鉢で松の実をつぶし、その中にみじん切りのニンニクを加え、良くすり合わせます。
さらに、バジル、パルメザンチーズを加えてすりつぶし、そこに黒こしょう、塩で味付けをします。
最後にオリーブオイルを混ぜながら少しづつ加えていきます。

バジルペーストは、美しいグリーンの仕上がりで、冷蔵庫で長期保存できるので、たくさん作っておくと便利ですよ。

学名 Ocimum basilicum
英名 basil
別名・和名 バジリコ、メボウキ
原産地 熱帯アジア
分類 シソ科 / 一年草
大きさ 30m~50mほど
種まき・植え付け 3~6月
開花時期 7~9月
収穫時期 6~10月
日当たり・耐寒性 日当たりを好む / 耐寒性なし
利用部位 葉、花
利用方法 ハーブティー、料理、ヘルスケア、クラフト
花言葉 好意、なんという幸運

basil