生姜(ジンジャー)は、熱帯アジア原産と言われていますが、中国を経て日本には平安時代に渡来し「ハジカミ」とよばれ栽培されていました。(ハジカミとは、顔をしかめるという意味)

生姜(ジンジャー)は、薬用植物として古くから用いられていますが、その効能は「胃健」「新陳代謝促進」「鎮吐」「消炎」「解毒」「発汗」などさまざまです。

ジンジャー

生姜(ジンジャー)

生姜(ジンジャー)は、香辛料としてもいろいろな料理に用いられています。

ジンジャー

ジンジャーエールは、生姜(ジンジャー)風味の炭酸飲料。

また、生姜(ジンジャー)には、花生姜と呼ばれる花を観賞するものもあります。

花生姜と呼ばれる生姜(ジンジャー)の花は、花縮砂(ハナシュクシャ)のことで、2列の並んだ葉の間から花の茎を伸ばし、芳香のある白い花が咲きます。

ハナショウガ

また、「ニクイロシュクシャ」は、香りはさほどありませんが、黄、ピンク、朱色など鮮やかな色の花を咲かせます。

花縮砂

学名 Zingiber officinale
英名 Ginger
別名・和名 ハジカミ、生姜
原産地 熱帯アジア、インド、マレーシア
分類 ショウガ科 / 多年草
大きさ 60cm~1.5m
種まき・植え付け 4~6月
開花時期 8~10月
収穫時期 11月
日当たり・耐寒性 日当たりをこのむ / 耐寒性なし
利用部位 根茎
利用方法 料理、ヘルスケア
花言葉 あなたを信頼します

Ginger