フレッシュハーブでハーブティーハーブティーは、フレッシュハーブでもドライハーブでもどちらでも作れます。フレッシュハーブの場合は、摘み立てのやわらかい若葉や咲きかけの花をそのまま使い、ドライハーブの場合は、ハーブを収穫後に十分乾燥させてから使いますが、どちらにしても、ハーブは雑に扱うと香りが逃げてしまったり、葉の色が変色してしまったりするので、やさしく水洗いして水気もさっととるように丁寧に扱うことを心がけます。

ハーブティーに挑戦してみましょう♪

ハーブティーを作るときは、フレッシュハーブにドライハーブを足して使ったり、ドライハーブだけで入れてももちろん大丈夫ですが、時期的にフレッシュハーブが利用できる時期は、フレッシュハーブティーをおすすめします。
「フレッシュハーブの入手が難しい時期は、ドライハーブや市販のハーブで・・・」が、おすすめです。自分で栽培し乾燥したドライハーブの場合、なるべく冷暗所で保存して、ハーブティーとして使う場合は、よく香りを確かめ、時間が経ってしまって変化してしまったものは使わないようにしましょう。また、当然のことですが、毒性の強いハーブや、薬用効果の高すぎるハーブを使う場合は、そのハーブについて十分に調べてから使いましょう。

ハーブティーの作り方

ハーブティーの基本的な作り方

ハーブティーは、基本、紅茶を入れるように入れます。

カモミール リンゴのような甘酸っぱい爽やかな香りが特徴のカモミール
カモミールの収穫 カモミールの収穫時期は花の咲く4月~6月です。
カモミールを乾燥 お花がたくさん収穫できたらよく乾燥させておきす。
カモミールティー カモミールの場合、フレッシュでもドライでもティーカップ1杯分は、お花が5輪~8輪程度です。
カモミールティー 暖めたティーポットにハーブを入れ、熱湯を注ぎ蓋をして3~5分ほど蒸します。暖めたカップにハーブをこしながら注ぎます。
甘味 甘みの欲しい方は、ハチミツや砂糖などを入れてもOKです♪

ハーブをブレンドしたり、紅茶や中国茶と一緒に使っても大丈夫ですが、初めてのハーブの場合は、量を加減したり、蒸らす時間を調整して薄めのハーブティーから試してみてください。

ブレンドハーブティー ハーブミックス

ハーブティーを飲むときの注意

ハーブティーには、ハーブの種類によって「リラックスできるけど眠気を誘うもの」、逆に「疲労回復できても眠れなくなってしまう恐れがあるもの」など、飲むタイミングを間違えてしまうと、「思ったより効いちゃって困った・・・」なんてことも起こります。
ハーブの種類とその効能をよく確かめてご利用ください。

手軽に楽しめる市販の人気ハーブティー

フレッシュハーブや自家製ドライハーブが手に入らない時期でも一年中楽しむことができる市販の人気ドライハーブティー

ミントティー:ミントティーは、さわやかな香りで飲みやすくポピュラーなハーブティー。
カモミールティー:甘酸っぱいリンゴのような香りがほんのり・・・はちみつを加えて飲むと疲れもスッキリ。
ハイビスカスティー:ルビー色に輝くロマンティックなハーブティーで、酸味が強く美容効果のあるアルカリドリンク。
マロウティー:めずらしいインクブルーのハーブティーで、のどの痛みやセキをやわらげます。時間が経過したり、レモンを入れたりすると、色が変わってピンクのハーブティーになります。
ローズヒップティー:野バラの一種の果実を使ったハーブティーで、渋みと酸味が不思議なおいしさ。便秘解消や美容効果が期待できます。

いろいろ試して、ぜひあなたのオリジナルハーブティーを楽しんで下さいね♪